建学の精神

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建学の精神

「共 生」

学びの基礎となる「共生(ともいき)」の精神を学ぶ。
淑徳大学短期大学部では、福祉や保育・教育、医療事務の専門職に必要な知識のほか、
「心の教育」に力を入れています。学祖・長谷川良信は、その生涯を福祉活動と教育に捧げ、
「Not for him, but together with him」という言葉で、共に生き、共に活かし合う
ことの大切さを説きました。大乗仏教の教えであり、建学の精神である「共生」について、
すべての学生が講義やディスカッションで理解を深め、ボランティア活動を通じて
「他者とともに生きる」という価値観を身につけていきます。
建学の精神
学祖は西巣鴨の二百軒長屋に家族で移り住み、そこで暮らす人たちの生活改善のため保育、夜学、そして、教養修養活動を行いました。写真は裁縫部。大正14年
東日本大震災からの復興に向けて、本学学生と教職員は、宮城、福島に何度も足を運びました。写真は9日間過ごした福島県の仮設住宅
石巻ではパネルシアターキャラバンを実施しました
陸前高田市では、津波を被った着物などを5ヶ月ぶりに洗濯する活動などを行いました