介護福祉コース 資格取得

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業界からの評価が高い介護福祉士養成の伝統と実績!

超高齢社会を支える豊かな人間性をもつ介護福祉士を養成します。本コースは、介護や支援の技術だけでなく、お年寄りの気持ちに寄り添える心の優しい人材を輩出することで、業界からも高く評価されています。


目標資格

●介護福祉士
●社会福祉主事(任用資格)
●福祉住環境コーディネーター(2・3級)
●福祉用具専門相談員
●Word文書処理技能認定試験 など

介護福祉士(福祉社会を支えるケアワーカー)

高齢者や障がい者の日常生活の介護や介護者の指導を行う介護の専門家です。福祉施設の専門職員として、また地域の人々の指導者として活躍します。
【取得の仕方】2017年度から2021年度までの卒業者に対しては、卒業から5年間、暫定的に介護福祉士資格を付与します。その間に次のいずれかを満たせば、その後も引き続き介護福祉士資格を保持することができることとします。
・卒後5年以内に国家試験に合格すること
・原則5年間連続して実務に従事すること
※いずれも満たせなくても、国家試験に合格すれば介護福祉士資格を取得できます。

福祉住環境コーディネーター【2・3級】(バリアフリー住宅をつくる)

高齢者や障がい者が安心して暮らせるよう、住環境の改善などのコンサルタント、コーディネートを行う仕事です。
【取得の仕方】東京商工会議所が主催する検定試験に合格すれば取得できます。本学の開講科目は、この試験科目をカバーしています。

福祉用具専門相談員(福祉用具の選定や使い方をアドバイス)

福祉用具専門相談員は、介護保険制度下で福祉用具貸与を行っている事業所において、利用者が福祉用具の購入やレンタルをする際、利用者のニーズに合う適切な用具の選定をアドバイスする仕事です。
【取得の仕方】介護福祉士・訪問介護員( ホームヘルパー2級) 取得者・介護職員初任者研修修了者が関連の業務に就いた場合は、厚生労働大臣指定の専門相談員指定講習会の講習を受けなくても、福祉用具専門相談員の資格取得者として活動できます。

介護支援専門員【ケアマネージャー】【実務研修受講試験資格】
(介護サービスのコーディネーター)

ケアマネージャーとも呼ばれる福祉専門職。介護保険制度下で介護が必要な人の心身の状況や生活環境などを調査してケアプランを作成し、サービスやケアを適切にコーディネートします。
【取得の仕方】福祉分野での一定の実務経験を経て、介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、その後、各都道府県で実施される実務研修課程を修了することで取得できます。

社会福祉主事【任用資格】(社会福祉施設をめざすなら取得しておきたい)

福祉事務所で働く地方公務員に必要な資格です。社会福祉施設の中にはこの資格を採用条件とする所も多いため、民間の老人福祉施設や障がい者施設をめざす場合も取得しておきたい資格のひとつです。公務員なら主にケースワーカー、民間の福祉施設なら生活支援員として活躍します。
【取得の仕方】こども学科、健康福祉学科で指定されている単位を修得すれば、無試験で卒業時に取得できます。

Word文書処理技能認定試験(すべての事務職の必須技能)

すべての職種で必要とされるMicrosoft Wordを用いた日本語文書処理の活用能力を測る検定試験です。実際の業務で活用できるように、文書をはじめから順に作成する実践的な試験内容になっています。
【取得の仕方】サーティファイが主催する試験に合格すれば取得できます。「情報処理演習Ⅰ」および「情報処理演習Ⅲ」の授業で試験対策を行います。