介護福祉コース 先輩の声

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卒業生・内定者からのMessage
~Shukutanからつながる未来~

確かな知識と技術、そして思いやりの心を育んだ学生たちは、毎年それぞれの夢をかなえて社会へ羽ばたいています。淑徳大学短期大学部で身につけた「人と社会を支える力」は、一人ひとりがめざす未来につながっています。

笑顔を絶やさず利用者さまの快適を考えた
サポートを続けたいです

私が中高生のころに祖父が老人ホームを利用していて、介護の仕事を間近に見る機会がありました。ケアをしてくださる方々の姿にひかれ、進路として介護職を考え始めました。今の職場には、1年次に実習でお世話になりました。実習を通して職員同士の連携や、利用者さま同士の交流が他施設に比べて多い点を魅力に感じ、就職先として希望しました。施設には80人ほどの入居者さまがいて、職員は担当する階が決まっていますが、お正月や敬老祭、クリスマスなどの行事をはじめ、全館で協力して利用者さまをサポートすることが多く、尊敬できる先輩もたくさんいらっしゃいます。業務は教科書どおりにいくものではありませんが、利用者さまを一番に考え、笑顔を絶やさないようにしながら、この仕事を続けていきたいです。
社会福祉法人 北養会
特別養護老人ホーム さくら館 勤務
大森 祐佳 さん
2015年3月卒
埼玉県立庄和高等学校 出身

自分がどのような介護をしたいのかを意識して就職活動をしました

高校時代にアルバイトをしていたコンビニエンスストアに高齢のお客さまが多く、その時の温かいふれ合いがきっかけで高齢者の方に寄り添う仕事がしたいと考えました。授業や実習では、介護の仕事の難しさと同時に、やりがいや楽しさも知ることができました。就職先は実際に見学に行ったなかで、運営方法などが私自身の求める介護環境に一番合った施設を選びました。目の前の利用者の方を「人生の先輩」として尊敬し、謙虚な心を忘れない職員になりたいと思います。
社会福祉法人 淑徳福祉会
特別養護老人ホーム 淑徳共生苑 内定
大岩 真由子 さん
2016年3月卒
千葉県立千葉北高等学校 出身

ケアマネージャーの資格取得をめざし真摯に介護と向き合いたいです

授業や実習で学ぶことはどれも介護の仕事をする上で欠かせませんが、特に、介護が必要となる基本的な理由や自立支援が推奨される根拠を学べたことが、これから現場で働く自分にとって最も勉強になりました。仕事が始まれば、まだまだ学ぶことが数多くあると思います。施設利用者の方の気持ちに真摯に向き合い、満足していただける介護を心掛けたいです。目標はケアマネージャーの資格を取得して、より深い部分で施設利用者の方を支えられる立場になることです。
社会福祉法人 新座福祉会 特別養護
老人ホーム みょうばなの杜 内定
吉田 淳美 さん
2016年3月卒
埼玉県立桶川高等学校 出身