

- 幼稚園教諭にも保育士にもなれます。
理論的・実践的な学びが将来必ず役立つはず!
- こども学科に進んだのは、幼児教育と保育を学ぶことができ、幼稚園教諭の免許と保育士の資格を両方取れる点に魅力を感じたからです。これまでに「発達心理学」や「乳児保育」など理論的な勉強から、「声楽」「器楽」など実践的な授業や現場実習を行ってきました。現場実習は想像以上に大変な面もありますが、将来の夢に一歩ずつ近づけた気がします。
- こども学科 2年 宮本さん 埼玉県/私立武蔵越生高等学校出身
- 私のオススメ授業!
- [声楽]
童謡や季節の歌などを覚えながら、歌唱法を学びます。
子どもの頃によく歌っていた歌も多くて懐かしい気持ちになりますね。

- 子どもの目の前で絵本を読み聞かせる難しさなど、普段の授業では得られない発見がありました。
- 幼稚園実習では、部分実習として手遊びをしたり、紙芝居や絵本を読ませていただきました。実際に大勢の子どもたちの目の前で絵本を読み聞かせることは、普段の授業とはまったく違う環境だったので、抑揚のつけ方や読むスピードの難しさ、子どもたちの様子を見ながら進める大切さなどを実感できました。また、あらゆる状況に対応する力や広い視野を身につけ、保育者として常に高い意識を持つ重要さも、知ることができたと思います。
- こども学科 2年 山本さん 東京都/都立三田高等学校出身

- 子どもの“小さな成長”を褒めてあげる。その大切さを感じました。
- 初めての幼稚園実習は1年生の10月。弟が卒園した幼稚園でお世話になりました。2月に公立の保育所で行った保育実習では、1歳児のクラスが“パンツトレーニング”の最中でした。毎日、保育士の方が「おしっこって言えて偉いね」などと声を掛けていらっしゃったのが印象に残っています。保育者が一人ひとりの小さな成長を認め、根気よく援助を続けることが、子どもたちの生活習慣の確立にとても大切であることがわかりました。
- こども学科 2年 蒔田さん 埼玉県/県立川越西高等学校出身

- 保護者の悩みを聞くのも保育士の仕事。
カウンセリングの知識が役立っています。
- 保育所で1歳児を担当しています。子どもたちの日々の成長を実感し、その成長を保護者の方と共有できる喜びを噛みしめています。また子育てで悩む保護者の方の力になれたときにも、やりがいを感じます。在学中に取得したカウンセリング関連の資格をはじめ、幅広く深い学びが保育士としての基盤になっています。今後さらに視野を広げ、保育所の子どもや保護者はもちろん、地域の子育て支援に貢献していきたいです。
- 公立保育所 勤務
こども学科 2009年3月卒 ルメールさん 東京都/都立飛鳥高等学校出身
- 働いて実感!
- Q.こども学科で学んで良かったことは?
●授業と学外実習を繰り返すことで、現場で必要な知識や技術が身についた。
●保育士のほかに幼稚園教諭の免許とピアヘルパーの資格を取得できた。
