社会福祉学科;#13;
児童福祉コース

在校生 インタビュー

経験豊富な先生方の授業や実技の練習を通じて、夢に近づく自分を実感しています。

保育園のボランティアで障害児に出会った時、その子を援助したいと強く感じた経験から福祉の仕事をめざすようになりました。淑徳短期大学は、福祉分野の人材育成に実績があり、サポート体制も充実していたことや、学校説明会での先生や先輩方の印象から、自分に合う学校だと感じ、入学を決めました。実践的な内容の授業が多く、特に乳児保育の授業で先生の経験談を聞けたり、赤ちゃんの人形で実技の練習をすることで、夢に近づいていく実感を持つことができました。
2年間で多くのことを学ばなくてはならないのは少し大変です。テスト前の苦労や、就職についての悩みもあります。でも、同じ夢を持つクラスメイトや、親身になって指導してくださる先生方と一緒に、悩みや疑問を解決していけると思います。将来、施設保育士の仕事に就くため、しっかり知識と技術を身に付けていきたいです。

児童福祉コース 2年 柴田さん 東京都/都立小川高等学校出身

OGインタビュー


憧れだった保育園の仕事で、短大で学んだ知識と経験が役に立っています。
小さい頃から保育士に憧れていたので、高校卒業後は迷わず保育士の資格を取ろうと思い、淑徳短期大学に入学しました。現在は保育園で、子どもたちが一日を安心して楽しく過ごせる援助をしています。ときには保育に悩み、大変だと思うこともありますが、子どもたちの笑顔と成長を見られる毎日が新鮮で、やりがいを感じています。仕事では、子どもたちと接するときの心構えなど、短大で学んだことが役に立っています。
また、就職活動では、早い時期から就職課の先生に相談し情報を集め、気になる職場は必ず見学に行くなどして、希望した職場に就くことができました。これから入学する人には、興味のある学校の見学や体験授業に参加し、校内の雰囲気が自分に合っているか確かめておくことを勧めます。将来の自分に、夢とやる気を膨らませ、すてきな保育士をめざして頑張ってください。

社会福祉法人 マハヤナ学園 マハヤナ第二保育園勤務
児童福祉コース 2003年3月卒 黒沢 一世さん 埼玉県/県立秩父高等学校出身