患者さんをホッとさせたいから、
ホスピタリティやコミュニケーションを勉強中です。- 自分が病気になって不安だったとき、受付の事務の方の笑顔に勇気づけられたんです。私も、自分の笑顔で患者さんの不安な気持ちを少しでもなくせたらと思い、医療事務をめざすようになりました。このコースならレセプト作成など事務的なスキルだけでなく、患者さんと接するときのホスピタリティやコミュニケーションも学べます。一般教養も含めてたくさんの知識や技術が身につくのが魅力ですね。
医療事務・秘書コース 2年 芦沼さん 長野県/私立松商学園高等学校出身
- 私のオススメ授業!
- [薬学入門]
薬の種類や効果、飲み方など、覚えることがたくさんあってちょっと大変でした。でも先生のお話がとてもわかりやすくて楽しかったです。簡単な覚え方など裏技もあるんですよ。
- 医療事務スタッフの存在意義は、ますます高まっています。
- 医療機関の収入の大部分を占めるのは、保険診療から得られる診療報酬です。安定的な事業運営には、経営基盤を支える診療報酬の適正な管理が不可欠になります。
その管理を担うのが、複雑な医療保険制度や算定ルール、情報処理能力を身につけた、医療事務スタッフです。
「医療の質」が重視される現在では、患者様にサービスを提供する窓口としての役割も担い、安心と満足を与えられるホスピタリティ精神やコミュニケーション能力が求められています。
さらに、深刻な医師不足や医療システムの複雑化により、医療機関の機能分化と専門化が進められる中、医師をサポートするスタッフとして資質や意識の向上が期待されています。
本コースでは、こうした医療現場の現状や医療政策の変動を常にとらえながら、時代が求める医療事務のスペシャリストを育成していきます。
社会福祉学科 医療事務・秘書コース
講師 丹野 清美







