資格取得

在学中にトライ:学科・コースの学びから、資格試験に合格できる実力を養えます。

福祉住環境コーディネーター【2・3級】(バリアフリー住宅をつくる)
高齢者や障がい者が安心して暮らせるよう、住環境の改善や住宅設計などのコンサルタント、コーディネートを行う仕事です。
【取得の仕方】東京商工会議所が実施する検定試験に合格すれば取得できます。本学の開講科目は、この試験科目をカバーしています。
介護事務管理士(ケアマネージャーをサポートする事務の専門家)
介護サービスを提供する事業所や施設では、介護報酬の請求事務が必要です。介護保険制度を理解し、正確に介護報酬を算定して請求できるスタッフは介護サービス提供機関にとって欠かせない存在です。この資格は、介護報酬の算定に関する知識とスキルの証になります。
【取得の仕方】技能認定振興協会が主催する介護事務管理士技能認定試験に合格すると資格を取得できます。受験資格に制限はなく、年に6回、学科試験と実技試験によって行われています。
コンピュータ技能検定【ワープロ部門】(すべての事務職の必須技能)
パソコンの操作方法と日本語文書処理のスキルを問う検定試験です。社会のニーズが高く、また自分の実力を知る目安にもなります。本学では、厚生労働省認定の中央職業能力開発協会が主催する検定試験を実施しています。
【取得の仕方】在学中に受験できます。本学では所定科目を履修することで3級合格レベル以上の実力を身につけられます。

卒業時に取得:所定の単位取得によって、卒業と同時に無試験で取得できる資格です。

福祉用具専門相談員(福祉用具の選定や使い方をアドバイス)
福祉用具専門相談員は、介護保険制度下で福祉用具貸与を行っている事業所において、利用者が福祉用具の購入やレンタルをする際、利用者のニーズに合う適切な用具の選定をアドバイスする仕事です。
【取得の仕方】訪問介護員(ホームヘルパー)2級取得者が関連の業務に就いた場合は、厚生労働大臣指定の専門相談員指定講習会の講習を受けなくても、福祉用具相談員の資格取得者として活動できます。
訪問介護員【ホームヘルパー】2級(在宅介護を担う期待の人材)
高齢者や心身に障がいを持つ人を介護する在宅ケアのプロ。在宅介護のほか、介護施設などでもこの資格を採用条件としているケースもあります。
※平成23年3月現在状況)
【取得の仕方】本学で開設するホームヘルパー講座を修了し、所定の単位を修得することにより無試験で卒業時に取得できます。
社会福祉主事【任用資格】(社会福祉施設をめざすなら取得しておきたい)
福祉事務所で働く地方公務員に必要な資格ですが、社会福祉施設の中にはこの資格を採用条件とする所も多いため、民間の老人福祉施設や障害者施設をめざす場合も取得しておきたい資格のひとつです。公務員なら主にケースワーカー、民間の福祉施設なら生活支援員として活躍します。
【取得の仕方】こども学科、社会福祉学科で指定されている単位を修得すれば、無試験で卒業時に取得できます。

卒業後にチャレンジ:在学中に身につけた力と卒業後の実務経験を生かし、より高度な資格取得に挑戦できます。

社会福祉士【国家試験受験資格】(高齢者や障がい者等の相談・援助を行う専門家)
高齢者や障がい者の生活困難に関して、相談援助を行う専門家です。福祉施設、シルバー関連企業、公的相談機関などに配置され、個別相談のみならず、援助のコーディネートも行います。
【取得の仕方】社会福祉コースで所定科目の単位を修得し、厚生労働省の指定する施設で2年間の実務経験を経て受験資格が得られ、試験に合格することで取得できます。
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