

- 相談者の気持ちをいちばん大切にしたい。
そのために相手を知るコミュニケーション力を磨いています。
- 福祉科の高校で介護を学び、社会福祉の相談・援助の知識やスキルを深めたいと思ってこのコースを選びました。学生同士で相談・援助の練習や意見交換をする中で、人とのコミュニケーションを工夫しています。自分の気持ちだけじゃなく相手の意見を聞き出したり、その人自身を深く知ることができるようになりました。将来は、相手の気持ちを受け止め、安心して話してもらえるような社会福祉士になりたいです。
- 社会福祉コース 2年 阿部さん 新潟県/県立八海高等学校出身
- 私のオススメ授業!
- [手話によるコミュニケーション]
あいさつなど基本的な手話はもちろん、歌に合わせて手話ができるようになります。

- 資格取得で学んだ知識を生かしながら、福祉の現場を裏方として支えています。
- 老人ホームで経理・財務業務を担当しています。介護職ではありませんが、福祉を学んだからこそ介護現場の苦労がわかるので、スタッフをバックアップしていきたいです。卒業時に取得した社会福祉主事任用資格やホームヘルパー2級の資格も、現場のスタッフと話すときに役立っています。ほかにも在学中にビジネス電話検定知識A級や秘書検定3級などの資格を取得しました。どんな業務にも必要なスキルを身につけられて良かったです。
- 老人ホーム運営会社 勤務
社会福祉コース 2009年3月卒 古賀さん 埼玉県/県立与野高等学校出身
- 働いて実感!
- Q.社会福祉コースで学んで良かったことは?
●社会福祉はもちろん、幅広い分野を学ぶことで視野が広がった。
●「一人で悩まず、何事も相談」という先生のアドバイスが仕事で生かされている。