社会福祉コース 先輩の声

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卒業生・内定者からのMessage
~Shukutanからつながる未来~

確かな知識と技術、そして思いやりの心を育んだ学生たちは、毎年それぞれの夢をかなえて社会へ羽ばたいています。淑徳大学短期大学部で身につけた「人と社会を支える力」は、一人ひとりがめざす未来につながっています。

私の夢は、幅広い方のニーズに応えられる
社会福祉士になることです

私は、1年次を終えた段階で、より専門的な知識を身につけるためと、勉強に専念できる環境で社会福祉士の資格を取得したいと思い、4年制大学への編入を決めました。社会福祉士は困っている方のニーズを理解し、社会資源と結びつけて支援をする重要な仕事です。助けを必要としている方のなかには、外国籍などさまざまな立場の方がいます。多様な立場の多様なニーズに対して的確な支援を行い、差別や偏りのない社会を実現したいと思っています。4年制大学に編入する人は多くないため、編入後にできた多くの友人から、授業や実習、就職活動の情報を収集しました。編入することで短大と大学それぞれの授業や学生生活の良さを知ることができ、視野も広がったと思います。両方の経験を活かし、より多くの人に寄り添える社会福祉士をめざしたいです。
淑徳大学 総合福祉学部 社会福祉学科 編入
横山 希 さん
2014年3月卒
福島県立喜多方桐桜高等学校 出身

授業で学んだすべては仕事をする上での大切な基盤です

2人の姉が、それぞれ介護と保育の仕事をしていたため、私自身も人の役に立つ仕事をしたいと考え、社会福祉分野の進学を志しました。就職先は障がいを持つ施設利用者の方に、積極的に仕事に取り組んでいただくためのサポートをする職場です。「傾聴・受容・共感」のコミュニケーション技術など、授業で学んだことは仕事をする上での大切な基盤です。常に相手の方の立場を尊重する姿勢を忘れず、利用者さまにもほかの職員の方にも信頼されるようになりたいと思っています。

社会福祉法人ハッピーネット ゆめの園 内定
伊藤 圭美 さん
2016年3月卒
埼玉県立滑川総合高等学校 出身

福祉への幅広い学びと多くの経験が今に活かされています

子どもと高齢者が世代を超えてふれ合える環境に魅力を感じたことと、将来は地域包括支援に携わりたいと考えていたため、現在の職場を選びました。主に食事や排泄介助など、身の回りのお手伝いのほか、担当利用者さまの支援計画の作成なども行っています。授業で福祉について幅広く学んだことやボランティア活動などで多くの人と交流した経験は、進路を考える上でも、現在の仕事でも大変役立っています。今後は手話などの勉強にも力を入れて、さらに成長していきたいと思っています。

社会福祉法人江東園 勤務
小池 彩希 さん
2014年3月卒
東洋女子高等学校 出身