なぜ、編入をめざしたのですか?
病院で相談業務を行う医療ソーシャルワーカーをめざしたいと思うようになり、もっと勉強していきたいという気持ちが強くなったからです。
編入のために、どのような対策をしましたか?
小論文の書き方や過去問題の傾向など、ゼミの先生に指導していただきました。また進路就職相談室の方には、編入試験の取り組み方や面接のポイントなど何度も相談しました。授業や実習との両立は大変でしたが、親身なサポートのおかげで乗り切れたと思います。
編入した大学で学びたいこと、将来の目標を教えてください。
医療福祉の専門知識や技術をさらに深めるつもりです。将来は、社会福祉士の資格を取って医療ソーシャルワーカーとして働きたいと考えています。病気で悩む人や困っている人を援助し、その人にとっていちばん良い方向にもっていけるお手伝いができたらうれしいです。
編入をめざす後輩のみなさんに、アドバイスをお願いします。
自分の夢に協力してくれる人への感謝を忘れないでください。私は周りの助けがあったからこそ、試験で自分の力を発揮できました。みなさんもあきらめずに取り組んでほしいです。
- 日本社会事業大学 福祉援助学科3年次編入
森澤さん 社会福祉学科 2011年3月卒
山梨県/県立山梨高等学校出身
- 「もっと深く学びたい」という気持ちを応援します
- 4年制大学への進学が多いことも、本学の特徴のひとつ。それは、本学が学生の知的好奇心を刺激し、さらなる向学心を引き出していることの確かなあらわれです。本学では淑徳大学への優先的な編入学が可能であり、多くの学生が進学しています。また、他大学の編入学に関する情報を随時学生に提供するなどの進学支援をしています。 2009年4月には、淑徳大学通信教育学部が開設。卒業後の編入学を通してさらなるスキルアップや資格取得等にチャレンジできます。

※淑徳大学の「社会福祉士」国家試験合格者数は、 第21回(2009年)は173名、第22回(2010年)は134名、第23回(2011年)は132名の実績を残しています。
- 一人ひとりの学生を常にサポートしています。
- 淑徳大学は、社会福祉への関心が今日ほど社会的に高まっていなかった昭和40年(1965年)に、時代を先取りし、千葉市に社会福祉学部(千葉キャンパス)を設置し開学いたしました。その目的は、「社会福祉の実践を通じて、一人ひとりの自立と社会の連帯」の実現に貢献できる人材の育成にありました。その後、平成8年に国際コミュニケーション学部(みずほ台キャンパス)、平成19年4月には千葉第2キャンパスに看護学部を開学し、さらに平成22年4月には千葉キャンパスにコミュニティ政策学部を開設いたしました。







