NEWS

ホーム > NEWS >  パネルシアター キャラバン in 石巻 part4 報告!
2013/10/16

パネルシアター キャラバン in 石巻 part4 報告!

パネルシアター キャラバン in 石巻 part4 報告! 

今年も、8月10日から13日の3泊4日間の日程で、「パネルシアター キャラバン in 石巻」を実施しました。今回で4回目を数える、東日本大震災ボランティアの一環で「笑顔を届けたい!」との想いで淑徳短期大学6名、淑徳大学10名の学生が参加し、石巻へ出かけてきました。

震災から2年半経過していますが、この間、4回のパネルシアター キャラバンが行われました。毎回新たな出会いがあり、発見があり、また再度見つめなおす機会を与えてくれる大変貴重な機会として行われています。また、今回も淑徳大学の地域支援室やボランティアセンターの皆さん、そして淑徳大学の卒業生の皆さん、淑徳短期大学父母の会のご協力により充実した4日間を過ごすことができました。参加した学生それぞれの皆さんの報告をまとめましたので、ご報告いたします。

※報告書は、現物をデータ処理の関係上一部構成を変更しております(PDFデータ)。

 私たちは、現実的に自身の経験や環境で物事を判断しますが、未曾有の震災被害はその想像を超えました。2年半過ぎても復興に手が回らない地域や場所が現存していたり、復興・復旧は序所に進められていても元の生活に戻ることは難しいと判断せざるを得ません。でも、遠く離れた場所に住んでいる私たちにも何かできることはあるのではないか?そんな、想いを胸に参加した学生の感想などを読んでいただけると幸いです。学生の中には2度目という学生もおります。前回と比較してどうであったかも、私たちに代わって実際に見てきた方の感想も感じとっていただけたら幸いです。

 今回も引率は、淑徳短期大学准教授・淑徳大学講師の藤田佳子先生です。藤田先生は、パネルシアターの創案者 古宇田亮順先生の直弟子でもあり、パネルシアター教育研究会の代表を務めていらっしゃいます。また、外部講師として今回は、練馬カイロプラテチィックセンターの浮須先生と甲州先生も同行されました。お二人にも感想などを寄せていただいております。

 今回、淑徳短期大学の卒業生 工藤真弓さん(神職、五行歌人)の体験談をお聞きすることができました。自らも被災経験者であり、ご自身の著書「つなみのえほん ぼくのふるさと」は、今でも話題の本として、本学へも伝えられています。藤田先生は、何度も会いたいとの想いを寄せており、やっと今回、お会いすることができました。できれば、多くの後輩達へもお話を聞かせたいと計画しています。 

※報告書原本に、構成上一部編集を施しています。出来るだけそのままをお伝えしようと、あえて手を入れずに掲載いたします。従って、不適切な表現や言葉があるかもしれませんが、どうぞご容赦くださいますようお願いいたします。

 パネルシアターキャラバン in 石巻 (part4)
             (PDFデータ)