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2014/11/24

「音楽と遊ぼう」手話うたの発表(淑徳祭)報告

ボランティアセンターでは、昨年度に続き、知的障がい者生涯学習推進事業の一環で
「音楽と遊ぼう」を実施しました。

企画・運営は、こども学科打浪ゼミ2年生と、社会福祉学科社会福祉コース樋田ゼミの1年生。

10月より学生と参加者26名が練習を重ね、第51回淑徳祭(11/22・23)で 手話うたを披露しました。曲目は、「まっかな鼻のトナカイ」「ふるさと」「にじ」の3曲。
オープニング(22日)に36名(内学生22名)、23日のゼミ・サークル発表には42名(内学生20名)の大所帯でステージにたちました。

発表の合間のMCを務めたこども学科の2年生は、
「最初は戸惑いもあったけれど、知的障がいのある方たちとの関係に壁を感じないまでになった」と話し、会場は温かい雰囲気に包まれました。
少し緊張しながらも、笑顔を見せながら発表を楽しむ様子も伝わったでしょうか。

発表両日、保護者や関係者の方をはじめ、
多くの皆さんに見に来ていただきありがとうございました。

近日中に発表の動画もUPしたいと思います!