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2012/02/06

食物栄養学科 学外実習報告会 in 2011

指導教員からの質問で、一瞬緊張されていたようですが、落ち着いて、受け答えされていました。

班発表はチームワークも大切です。こうした経験から、プレゼン能力も養われるのです。

平成24年2月4日(土) 恒例の食物栄養学科学外実習報告会が開催されました。例年行われているこの取り組みは、学生各自が給食管理実習において学外で の実習取り組みと、ひとつのテーマを持って、実習に臨見ます。今回は、全27班が午前10時より午後16時まで休憩をはさみながら、各自の実習と研究テー マに合わせた、報告会を行いました。
今回は、「衛生管理」、「作業管理」、「栄養管理」、「献立作成」、「栄養指導」等、多岐にわたる研究テーマを持って、実習に臨んできました。それぞれの班単位で工夫を凝らしての発表形態でしたが、栄養士の卵達は、熱心に他班の発表にも聞き入っていました。
こうした取り組みにおいては、学生自身がテーマを決め、学外実習において確認・調査・研究を行うことで、栄養士としての幅や深さを測る機会とされてきました。
残念ながら、この報告会も今年で最後ですが、きっと社会へ巣立つ学生にとって、有意義で大きな意味を持つのだろうと思います。様々な分野で、これから栄養 士として活躍しようとしている学生も多くおりますが。是非、こうした経験をもとに大きく羽ばたいて頂きたいと願っております。
ほんの少しの間でしたが、発表を見学させて頂きました。真剣に取り組み、真摯な態度で臨んでいる姿は大変、すばらしいものだと感じました。
これからも、頑張ってください!