学科・コースブログ
学科・コースブログのキャッチ
介護福祉コース 2019.10.18

介護学生に人気のアロマオイルは?

介護学生2年生と一緒に「アロマテラピー」について楽しく学習しました。

高齢者のみなさまや障がいをお持ちの方々に対するケア、さらには介護を行っている家族のみなさまや介護職員である自分のケアにおいて、「アロマテラピー(芳香療法)」を活用することはとても有意義なことだと考えています。

ナードアロマテラピー協会認定トレーナーでありますセラピストの中川知子先生を師匠とし、淑短教員長谷川はアドバイザーの資格を取得しました。人間の生まれつきもっている自然治癒力を呼び覚まし、こころとからだの調和をはかる知識・技術として、介護学生が身につけておく必要があると思います。

今日は、精油のふしぎ、精油の蒸留抽出方法、嗅覚と脳の関係、イギリス式とフランス式を学びながら、さまざまな精油の香りを体験しました。そして、思い思いのアロマルームスプレーを作成しました。

DSC_2637.JPG

DSC_2633.JPG

1つの精油の中には100~300種類もの芳香成分がバランスよく含まれているので、薬理作用を期待でき、さらに天然のまま使用できるので副作用がずっと少なくて済むという利点がありますね。

1.JPG

介護学生に人気のアロマオイルは、レモンやレモングラス、そしてマンダリン、オレンジスウィートといった柑橘系と、ローズウッド、サイプレスなどの森林浴気分でリラックスする香りでした。

自分の好きな匂いを見つけに来ませんか?

TOP of PAGE
メインメニュー
対象者別メニュー