学科・コースブログ
授業の様子をご紹介します!

介護福祉コース

卒業生の頑張っている姿に、エール!
2020.12.10

昨年度の卒業生から、就職先の福祉施設で働いている様子を見せてもらいましたー!!

淑徳大学短期大学部 介護福祉コースの実習施設でもある「ケアセンターけやき」です!

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卒業した多くの学生さんたちが、現場でたくさんのみなさまの優しさに包まれながら、頑張っている姿、

そして、卒業生も介護福祉士として「利用者様のみなさまに寄り添っている姿」を見ると、

心から嬉しく思いますし、心から誇りに感じます。

がんばれ!! 卒業生のみなさま!

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新カリ紹介「認知症の人の世界」木田先生
2020.12.09

介護福祉士に対する「社会的ニーズの高まり」に後押しされ、介護教育の見直しがなされ、新カリキュラムの方向性が打ち出されています。

誰にとっても、大切な課題となる「介護のこれから!」。全世界的に「新しい介護の形」は模索され続けており、新しい取り組みもたくさん報告されています!!

「今、介護のパワーは熱い!!」

社会的な動向に即して、淑徳大学短期大学部 健康福祉学科 介護福祉コースでも、新たなカリキュラムを構築し、挑戦し続けています!!介護に関心のあるみなさんは、ぜひ! 必見!!

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新カリキュラム方針の中にも「認知症ケアの実践力の向上」は挙げられており、ご本人の思いや心理的側面、症状など、個別性に応じた関わり方や、地域とのつながり、家族支援の重要性が提示されています。

本介護福祉コースでは、認知症ケア教育の充実を図り、認知症ケアのプロ・木田先生による「認知症の基礎」「認知症の人の世界」という科目を立てました。

木田先生は、「大切な視点は認知症の有無にかかわらず、介護の理念である自立支援、尊厳の保持に留意していくこと。認知症の人が笑顔で楽しく生きられることだけでなく、家族介護者や施設介護者などみんなが笑顔で生きられることであるため、認知症に対する正しい知識をもつことが最も大切です。」とおっしゃっています。

さらに、他の学校にはない科目「認知症の人の世界」をご担当頂きます。

この科目について、少しご紹介しちゃいますと、「認知症の方はご自分の体験や意思表示が困難であるといった特性をもつ場合が多いので、まず、私たち介護者は『認知症の方々が生きている(認識している、感じている)世界はどのようなものであるのか』を理解することが大切である」という考え方に基づく科目です!!

木田先生は、「この科目では特に、パーソンセンタードケアに代表される『新しい認知症ケア』の理念を学ぶことで、認知症の人もその支援者も、共に自らの価値を感じながら豊かな人生を歩むことができる、その可能性について考えていくことを目的としています。」とおっしゃっています。

さあ!! みんなで楽しく学ぼう!!

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地域の実習施設のみなさまとの絆(喜多見ホーム)
2020.12.08

 淑徳大学短期大学部 健康福祉学科介護福祉コースは、介護福祉教育活動を長きにわたって続けております。そのため、地域の介護福祉施設のみなさまとの信頼関係が築かれていると感じます。

 介護福祉実習指導においても、就職活動においても、大変お世話になっております。

 介護学生にとって学内での基本的知識・技術の学びも大切ですが、実際の介護現場に入らせて頂き、自分で感じ、考え、実践し体験する学びは、自分を成長させる大きなきっかけとなる大切なものです。

 福祉施設のみなさま、いつも実習を受け入れて下さり丁寧なご指導をいただき、心から感謝致しております。

 ありがとうございます。

 先日、介護実習を受け入れて下さっている喜多見ホームの野村施設長さまと対談させていただきました。

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長谷川「現在のコロナ対策はどのように行われていますか?」

野村施設長「介護自体は変えません。変えてはいけないと考えているんです。」

     「ただ、感染症対策は基本的なことから徹底的に行っています。それが、感染症予防にも繋がっています。

      認知症悪化やADL低下といった健康被害を防ぐために、利用者様への行事やレクリエーションは、

      従来どおりに行っています。そのための方法の工夫などは、みんなで考え万全な計画を立てています。」

長谷川「介護学生に向けて、エールをお願い致します」

野村施設長「淑徳の学生さんたちは、こころざしが高いといつも感じています。淑徳で学んだ、人への優しさ、

      愛をもった寄り添い方、笑顔が、そのまま現場で重要となってきます。実践でも活かしていって欲しいと思います。」

長谷川「介護にとって大切なことは何でしょうか?」

野村施設長「利用者様にとって、ここが終の棲家になりうる。そのことを忘れないことが大切だと思っています。

      その方はどのような生活を望んでいらっしゃるのか、われわれはどのような生活を提供できるのかを、

      常に考え行動していく姿勢をもち続けたいと思っています。」

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「認知症新時代」オンラインフォーラム
2020.12.07

 今年はコロナ禍にあって、さまざまな課題が顕在化してきました。

 介護の現場はいかなる状況になろうとも、工夫をし形を変えながらも、

よりよい支援の方法や新しい関わりの方法を見つけ出し前進し続けています。

「認知症新時代」~コロナ禍に紡ぐ新たなつながり~がオンラインで行われました。

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 本学の実習施設でもある「大起エンゼルヘルプ」の取締役 兼 通所・入居事業部 地域包括事業部 部長でいらっしゃる和田行男先生、そしてパネリスト・当事者・ご家族の皆様とのディスカッションによって構成されていました。

 和田先生は、NHKの「プロフェッショナル」にも取り上げられておりますし、「注文をまちがえる料理店」の取り組みにもリーダー的存在として関わっていらっしゃいます。NHKの番組で「和田さんにとってプロフェッショナルとは」と問いかけられ、「自問自答」と答えています。

 介護は何が正解かわからない仕事、「これでよかったのかな」「他に方法はなかったのかな」と自問し続ける仕事。つまり、自分の感性や考え方、発想次第で、どんどん新しい道を発見できる仕事!! 新しい道を切り拓いていける仕事!!

 先日、就職活動をしている学生さんが「認知症介護っておもしろいと思う。」と目をキラキラさせて話してくれました。自問し続ける楽しさ、挑戦し続けるよろこびを理解しているのだと思いました。

 心から嬉しくなりました。

 淑短はこれからも、介護のよろこび、楽しさ、大切さを伝え続けていきます。

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生きがい生活支援技術の授業!
2020.11.04

私たちの生活にとって、「生きる喜び」を感じることはとても大切なことですね。

生活の援助者である介護福祉士にとって、生活をしていく上での心地よさ、楽しさといった「生活の快」を増やすための技をたくさん持っていることは大切なことです。

「生きがい生活支援技術」という授業では、さまざまな技を体験したり、みんなで作りだしたりしていきます。

今年は、コロナ感染を防ぐため、少人数で、距離をおきながらのワークを、数回に分けて実践していきます。

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