介護福祉コース
今年は、2年ぶりに「新入生セミナー」行けました!!
介護福祉コースの「新入生セミナー」をご紹介いたします。
2年生の先輩の2名がピアカウンセラーとなり、新入生をエスコートしてくれました。ありがとうございます!!優しくあたたかいサポートが、素晴らしかったです。
あいにくの雨でしたが、1年生のみなさんもみーんな参加くださり、楽しそうでした!!
これから2年間、どうぞよろしくお願いいたします。介護福祉士の国家資格を取得する道は、大変なことも多いと思いますが(実習とか国家試験とか......)、でも、これまでの学生さんたちも立派に乗り越えて社会で活躍しています。
誇れるたくさんの卒業生がいますので、安心して勉強していきましょう!!
一緒に頑張って生きましょうね。
淑徳大学短期大学部 健康福祉学科介護福祉コースでは、「医療的ケア」の授業・演習に力を入れ、時間をかけ丁寧で確実な知識・技術・態度の修得を強化しております。
昨年度は2月の介護福祉実習第2段階がコロナの影響で計画通りには進まず、調整に困難を極めましたが、福祉施設のみなさまのあたたかいご協力とご理解のもと、3月31日に無事に全員の学生が実習を終えることができました。
本当にありがとうございました。
そのような事情から、医療的ケア演習も2月3月、そして今年の4月まで延長し実施を行いました。
学生のみなさんにとってもイレギュラーなことで大変だったと思いますが、しっかりと粘り強く頑張り続けていました。
淑徳の介護の学生さんたちは、これまでの卒業生もみなさんそうでしたが、「柔軟性があり、バイタリティ溢れ、たくましい」です!!
では、演習の様子のほんの一部ですがご紹介いたします。
学生のみなさん、本当に頑張りました!ありがとうございました!!
「おめでとうございます!!」
笑顔いっぱいの卒業式を迎えられましたので、4月からも笑顔いっぱいで頑張っていけます。
お互いに助け合っていきましょう。
ケアは、「ひとりでなにもかも」って思わなくていいのです。
職員のみなさまに教えていただいたり、利用者さまから教えていただきたり、ご家族のみなさまから教えていただいたりしながら実践していきます。
チームワークを良好に保ち、はじめはわからないことばっかりなのが当たり前です。
報告・連絡・相談(ほうれんそう)を忘れないでね。
今年の卒業生との思い出を逆走中です!!
「私の介護観」介護福祉士としての視点がしっかりと含まれ、素晴らしい報告会でした。
「私の介護観報告会 ~幸せを届けたい~」
専門職である介護福祉士になるためには、自分自身の介護観をしっかり持つことが大切になります。
2年間の学修の総まとめとなる「私の介護観報告会」(1・2年生合同)は、感染症対策を徹底させた体制の中で行いました。
教室の窓は20分毎に全開放し換気を徹底させ、発表者、司会者、質問ボックスの周囲にはアクリルパネルを設置しました。
また、マイクはその都度消毒しました。
今年の発表の特徴は、「人間の幸せについて問う」テーマが多かったことです。
2年生はコロナウイルス感染症によって苦しめられた2年間であったため、高齢者の方や障碍のある方々の、そして支援者である自分たちの人生や生活、生命の大切さや幸せについて深く考えさせられた学生生活であったのだろうと考えられます。
一人ひとりに対する質疑応答がとても活発で、仲間の発表への感想・賞賛や質問が具体的に丁寧に行われており、有意義な時間となりました。
みなさんとの思い出をまとめていたら、みなさんには「青空が一番似合うな」と思いました。
コロナにもへこたれず、前向きに頑張っていく力強さを感じます。
いつも「本番に強い!」
2021年度介護福祉コース卒業式の第2弾です!!
みなさんの笑顔は忘れません。
みなさんのこれからに幸多いことを祈っています!