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こども学科 2017.09.28

新聞紙ドームの教材研究

絵本『てぶくろ』ウクライナ民話、絵:エウゲーニー・M・ラチョフ

のお話を劇で楽しみたいが、動物たちが入るてぶくろを新聞紙ドームで作ることはできないか?

本学のこども学科を卒業し、現在保育士3年目の卒業生からの申し出があり、本学で教材研究を行いました。

『てぶくろ』

おじいさんが落としたてぶくろに、

ねずみさんが「ここで暮らすわ」と手袋の中に入ります。

次にやってきたかえるも住みはじめ、

うさぎ、きつね、おおかみ、いのししも住みはじめます。

最後はくまもやってきて、手袋は今にもはじけそう。。。というお話。

お話のキーとなるてぶくろを新聞紙ドームで試作し、サイズや素材を確認しました。

試作した新聞紙ドームであれば、こどもたちも楽しく演じることが出来そうです。

✳︎新聞紙ドームとは、新聞紙をセロテープでつなぎ合わせて、扇風機で風を入れることで膨らむドームです。

新聞紙5枚×5枚

養生用のクロスマスカー(ビニールなどを用いた保護シート)

を使い、3メートル×4メートル、高さ1.2メートルの空間ができました。大人2名で制作時間40分。

幼児さんであれば中で立つことができる高さです。


クロスマスカーを使うことで、手袋の中の様子がボヤッと見えていい雰囲気です。

教材研究としては満足の出来となったようです。

劇の成功を祈ります。

卒業後も

卒業生と教員として、

保育を支えるもの同士として

関係は続いていきます。

共に保育を考えていきましょう!

卒業後、ぜひ大学に遊びにきて下さいね!

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