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こども学科 2019.10.26

総合演習Ⅱ:清水ゼミ「積み木」遊びワークショップ

 本年度の清水ゼミではプロジェクト学習「積み木づくり」に取り組んでいます。授業では2つの柱を設定し、学んでいます。
一つ目は学内での学習です。「子どもにとっての主体的な遊びとは何か」「児童の権利に関する条約と遊び」「プレイワーク」について、ダイアローグやグループワークを通して学んでいます。

 今回は3号館アリーナで「積み木」遊びワークショップを実施しましたので報告します(ワークショップ形式で実施しましたので、前ゼミの皆さんにも参加していただきました)。

 前半は子どものパーソナルスペースやプレイワークについて理解を深めました。パーソナルスペースでは「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(保育所)」を参照し、5歳児30人クラスの面積を算定することや、ひとりあたりの面積を設定し、広さ/狭さや大きさ/小ささを体感してみました。プレイワークでは、-大人の不要な遊びへの介入は子どもの発達に深刻な影響を及ぼす-ことについて、大人(保育者)としての遊びの関わり方、環境構成(玩具や遊具)の有限の中の意味などを積み木を利用し体感的に学んでみました。
 後半は3,000個の積み木で自由な発想な遊ぶことを体験したり、協同しながら遊ぶ体験を行いました。

 9月7日(土)には埼玉県入間郡越生町大字古池の森に入り「積み木づくり」も実践してきました。

 日を改めて報告します。

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「積み木」遊びワークショップ

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