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医療事務・秘書コース 2018.08.23

1年生、奮闘の夏!! 病院ボランティア活動中間報告

毎年恒例になりました夏休み病院ボランティアが8月6日から始まりました。

今年は2か所の病院にご協力いただき月曜日から金曜日の9:00~13:00を活動時間とし、連日11名の1年生たちが猛暑の中奮闘中です。

毎日更新される日報と既に活動を終えた学生からの感想等の一部をご紹介します。


~日報の一部~

1日目...活動する棟が分かれていて各診療科がバラバラといろいろな場所にあったので、どこにどの診療科があるのか、ある程度把握しておくことが大切だと思いました。9:00~10:30までは患者様が多く来られ、事務の方の指示で受付の中に入り、ピンクのファイルに入っている患者様の書類をクリップで1つにまとめる作業をしました。患者様をご案内する時は早歩きしないで、ペースを合わせて歩くことが大切だと学びました。

2日目...初日に少し診療科の場所を把握したので、ご案内できる範囲が広がりました。患者様の様子をたくさん伺い、耳を傾けることが大切だと教えていただいたので、挨拶や困っていそうな患者様に声掛けをすることができました。

3日目...今日は違う棟を担当させていただきました。日を重ねるにつれ、スムーズにご案内ができるようになりました。患者様に「若い子がいると全然雰囲気が違うよ」と言っていただき嬉しかったです。

4日目...気持ち的にもゆとりをもって臨むことができました。たくさんのことに目を向けられました。自動精算機のトラブルに直面したとき、医療事務の方の素早く的確なフォローに助けられ、自分もそのようにトラブルにも的確に対応できる人間になりたいと思いました。

5日目...主に患者様のご案内を多くやらせていただき、日を重ねるごとにご案内できる範囲や自分にできることも増え、自信をもって活動することができました。この5日間で自分たちが成長することができたのでうれしく思いました。


~感想の一部~

○病院ボランティア活動をして、レセプト書き以外にこれからは笑顔で挨拶、大人の方にはビジネス用語、困っている人がいたら声をかける、体力をつける、周りを良く見て行動することの5つのことも、医療事務になるために必要なことだと学びました。

○高齢者の患者様、目の不自由な患者様ほど、一人一人の患者様に合った対応が求められること、そして挨拶の大切さを改めて感じました。医療事務の方々は、患者様に目線を合わせたり、耳が遠い患者様には聞き取りやすいよう、大きな声でゆっくりと話されていました。病院の入り口にも目配りされていて、車椅子の方が通る際、自動ドアを開けておいたり、タクシーから車椅子に乗られる患者様へのお手伝いにいち早く向かわれていて、私もそんな医療スタッフになりたいと強く感じました。

病院ボランティア活動は9月第2週金曜日まで続きます。シュクトクマがワンポイント入っているエプロン姿で活動しています。

次回は、活動の様子を写真でご紹介します。

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