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医療事務・秘書コース 2019.12.09

実習報告会2019

2019年12月7日(土)に実習報告会を行いました。

発表では、まず、病院の基本理念・基本方針や診療科目、主な医療設備、電子カルテなどIT化の状況、病院機能評価の受審状況、1日平均患者数、平均在院日数、紹介・逆紹介率、診療実績などの臨床評価指標について説明してもらいました。

報告会1.jpg

その後、実習内容や実習スケジュールについて説明してもらいました。実習内容としては次のような報告がありました。

総合受付業務、再来受付機の補助、新患登録、問診票の確認・返却、外来受付補助、保険番号の点検、会計作業の補助、紙カルテ出し、カルテ運搬・回収、スキャン業務、入退院患者の書類確認、会計窓口、レセプト点検、高額レセプト点検、電話対応、救急外来受付業務、RI検査受付業務、カテーテル手術の器材確認、病棟外来ステーションのクラーク業務、リハビリのクラーク業務、情報管理課業務、医師事務作業補助の業務見学、手術室見学、総務・経理・人事課業務、健診センター業務、画像検査センター業務、医療連携室業務、診療情報管理室業務(DPC登録)、ベッドコントロールセンター業務、予約センター業務、救命救急講座への参加など。

報告会2.jpg

また、実習を振り返って良くできたことや反省点・今後の課題についてお話してもらいました。次のようなことが報告されました。

患者様から感謝の言葉をいただき、とてもうれしかったです。医療事務の仕事のやりがいを感じました。

学校でDPCについて学んでいたため実習を行いやすかった。

医療用語・医療知識や公費制度、自賠責、労災、略語などの知識が不足していた。

積極的に動けず、指示待ちになってしまった。

DPC病院が増えているため、DPCについて理解を深める必要がある。

ICDコーディングについてさらに理解する必要がある。

ミスを無くすためにダブルチェックを徹底する必要がある。

一人一人の患者様に寄り添った傾聴力が重要。また、緊急性の高いケースでは臨機応変に対応する必要がある。

報告、連絡、相談を徹底する必要がある。

患者様の年齢や心身の状況に応じて、話すスピードや声の大きさ、目線の高さなどを配慮する必要がある。

外国人患者受入れ拠点病院では、外国人の患者様が多く来院されるので、英語力を高める必要があると思った。

個人情報保護、守秘義務、プライバシー配慮の重要性を改めて認識する必要がある。

患者様から診察室や受付の場所を聞かれる場合があるため、院内マップを把握しておく必要がある。

急ぐ業務でもミスがないように確実に業務を行う必要がある。

本年度は下記の病院で実習をさせていただきました。お忙しい中ご指導いただき、誠にありがとうございました。

(順不同)

東京大学医学部附属病院

日本赤十字社 さいたま赤十字病院

順天堂大学医学部附属練馬病院

日本医科大学千葉北総病院

埼玉県済生会川口総合病院

医療法人社団東光会 西東京中央総合病院

医療法人社団明芳会 江田記念病院

公益社団法人 地域医療振興協会 伊豆今井浜病院

社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院 さやま総合クリニック

順天堂大学医学部附属順天堂医院

都留市立病院

医療法人社団愛友会 津田沼中央総合病院

医療法人社団協友会 メディカルトピア草加病院

医療法人社団誠馨会 新東京病院

医療法人社団天宣会 北柏リハビリ総合病院

医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院

医療法人社団明芳会 高島平中央総合病院

医療法人社団明芳会 イムス東京葛飾総合病院

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院

社会医療法人社団木下会 千葉西総合病院

社会福祉法人 勝楽堂病院

東海大学医学部付属病院

東京勤労者医療会 東葛病院

医療法人 熊谷総合病院

医療法人恵愛会 恵愛病院

医療法人顕正会 蓮田病院

医療法人財団明理会 イムス富士見総合病院

医療法人三誠会 川口誠和病院

医療法人社団東光会 戸田中央総合病院

医療法人社団武蔵野会 TMGあさか医療センター

医療法人社団武蔵野会 新座志木中央総合病院

埼玉医科大学病院

社会医療法人壮幸会 行田総合病院

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