学校案内
学びの基礎となる「共生(ともいき)」の精神を学ぶ

Shukutanの強み

1.学外実習中心の実学教育

本学では2年間という限られた時間のなかで、確かな知識やスキル、充分な経験を身につけるために、すべての学科・コースで学外実習を中心とした実学教育に力を入れています。講義で学んだことを実際の現場で実践しながら、各自が職業適性を確認していきます。

学外実習についての詳細は、各学科のページをご覧ください。

2.丁寧な指導で資格取得を目指す

資格取得を前提としたカリキュラムを構成しており、各免許・資格に関する所定の単位を修得することで、多くの資格を手にすることが可能です。さらに、公務員対策の模擬試験など、さまざまなプログラムやきめ細かい指導で資格取得をバックアップします。

3.ゼミ、学生支援部、学生相談室、三位一体で学生生活を支援

少人数制のゼミは、本学の最大の特色のひとつ。ゼミ担当教員は学生一人ひとりの習熟度や個性、将来の希望を熟知しているため、実習や就職活動など、様々な場面で適切なアドバイスが可能です。また、気軽に立ち寄れる学生支援部や、専門カウンセラーがいる学生相談室も心強い存在です。皆さんが健やかな学生生活を送るために万全のサポート体制を整えています。

4.全員で参加するボランティア活動

建学の精神である「利他共生」には人々に"感謝"の気持ちを持つという思想があります。本学では必修科目として「共生論」を受講し、ボランティア活動を通して【共に生き、共に生かし合う】という価値観を身につけます。

5.独自の奨学金制度で学びをバックアップ

本学独自の淑徳大学短期大学部奨学金(給付)、父母の会奨学金(貸与)、介護福祉専攻同窓会特別奨学金(給付)のほか、東京都の介護福祉士・保育士修学資金、日本学生支援機構奨学金など、多彩な奨学金制度を設けています。学生一人ひとりの「学びたい」「人の役に立ちたい」という意欲を、経済的な面からサポートします。

6.社会に求められる淑短の卒業生たち

2016年に、本学は創立70年を迎えました。開学から今日までの72年で延べ約3万4,000名の卒業生を社会へ輩出しています。保育園の園長、福祉施設の経営などをはじめ、専門職を中心とした分野で多数の卒業生が地域のニーズに応え活動しております。

7.最先端の福祉を学ぶ、海外研修

福祉の先進国として知られるスウェーデン・フィンランドでの海外研修を実施しています。各種福祉施設の視察や社会福祉制作の講義を通して、最先端の教育・福祉にふれ、日本での学びの理解よりも深めることができます。また、研修後半は現地の教育・福祉従事者の家庭にホームステイ。言語や文化の異なる人々と生活を共にする経験は、福祉の基礎となる「相手を理解する力」を高めてくれます。

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