学科案内
夢や目標、学びたいことがきっと見つかる

学科の学び

幼稚園教諭と保育士の2つの免許・資格が取得可能!

「幼保一体化」が進み、幼児教育のニーズが高まるなか、多様化する教育・保育の現場で力を発揮できる保育者を養成します。本学科では、所定の単位を修得すれば、卒業と同時に幼稚園教諭と保育士の両方の免許・資格を取得できます。

ピックアップ授業

  • 育児学

    ABMベビーマッサージ・インストラクターと育児セラピスト1級の資格取得を目標とした、こども学科の特色ともいえる授業です。赤ちゃんの身体のしくみや発達の過程、保護者とのコミュニケーション術など、現場で必ず役立つ知識とスキルを身につけることができます。

  • 音楽と表現

    保育の現場での音楽活動に対応するための知識と技術を学びます。声楽の授業では、さまざまな幼児歌曲を実際に歌い、正しい呼吸・発声を身につけます。ピアノの授業は、個人レッスンの形態で基礎から丁寧に指導。自信をもって弾き歌いができる技術と、豊かな感性・表現力の習得を目指します。

  • 子どもの保健

    子どもの病気や事故を防ぎ、健康を保つための知識を学びます。子どもの体調や感情の変化を読み取り、適切に対処するためには、医学や心理学などの幅広い知識が必要です。保健活動の計画・評価、子どもの疾病・感染症とその予防法、そして障がいについて理解を深めることで、保育実践力が高まります。

  • 教育心理学

    子どもの知性や人間性を育み、主体的な学びを支援するために必要な教育心理学の知識を習得します。保育・幼児教育の現場で起こるさまざまな問題を心理学の観点から考察することで、子どもの発達過程に合わせた指導法や、子どもと信頼関係を築くためのコミュニケーション法を学ぶことができます。

  • 子ども家庭支援論

    子どもたちを取り巻く環境が変化する中で、子育てに悩みを持つ保護者が増加しています。各家庭の状況を踏まえた支援において、求められる家族社会学やソーシャルワークの理論と支援方法を学び、保護者の心に寄り添いながら、適切なアドバイスができるスキルの習得を目指します。

  • 図画工作と表現

    造形活動の知識と技術を学び、子どもの創造性を育むためにはどんな指導が効果的かを考えます。新聞紙や絵の具など身近な素材を使い、個人またはグループで作品を作り上げます。また、他の学生の作品を鑑賞し、意見を交換し合うことで、子どもの自由な表現を受け止め共感する感性を養います。

2年間のスケジュール

2年間のスケジュール

時間割

1年次後期の時間割例

     
mon tue wed thu fri sat
1 実習指導Ⅰ 言葉 健康
2 乳児保育I 子ども家庭福祉 造形 共生論 教育方法論
3 音楽と表現 社会的養護Ⅰ 総合演習I
4 体育実技 身体表現 情報処理演習Ⅱ
5 人間関係 英語I 法学
(日本国憲法)

1年次は保育の基礎のほか、英語などの一般教養も学びます。「共生論」の授業では学外のボランティア活動に参加。保育者として、また社会人としての土台を築くための授業が詰まっています。

2年次前期の時間割例

mon tue wed thu fri sat
1 子ども家庭支援論 育児学
2 子どもの保健 実習指導Ⅱ 教育社会学 幼児理解と
教育相談
保育者論
3 子どもの
食と栄養
教育心理学
4 子育て支援 環境 教職実践演習
5 発達心理学Ⅱ

1年次の授業や実習での学びをもとに、さらに専門性を高めます。人気が高いのは「育児学」の授業。乳幼児のケアを詳しく学ぶことができ、就職時の強みにもなるので、多くの学生が履修します。

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