新着
新着情報をお届けします
ぷち・ぴち 2016.07.21

絵本のワークショップ 開催報告(6/25)

6月25日(土)絵本のワークショップを14組の親子30人の参加で開催しました。

今回の作品は、『どっとこ どうぶつえん』(作:中村至男)。
文字は一切なく、黄色と黒の四角(ドット)でできたキリンをはじめ、すべて動物の形は四角(ドット)で描かれている絵本です。

学生スタッフ(こども学科1年3名)の手遊びは、季節にあわせ"かたつむり"。その後、馬場結子先生(本学教育学部兼任講師)による絵本の読み聞かせでは、ページをめくるごとに現れる動物を、クイズのように答える子どもたちの元気な声があがっていました。

ワークショップでは、絵本にでてきた動物の中から"キリン""ゾウ""ワニ"を作りました。配られた色画用紙をハサミ2センチほどの四角にカットし、のりを使って画用紙に貼っていきます。子どもたちは丁寧に作業に取り組んでいき、次々と作品が出来上がりました。正方形や長方形に切った紙を貼り合わせていくと動物になることに子どもたちは楽しそうでした。

全員の作品を展示して鑑賞し、集合写真を撮った後は、先生のピアノ伴奏に合わせて「きらきらぼし」「あめふりくまのこ」、そして「おもいでのアルバム」を親子で歌いました。

平成25年2月にスタートした絵本のワークショップは今回で14回目の実施です。事業組織の変化に伴い最後の開催になりましたが、これまで続けて参加してきた保護者の皆様からお子さんが工作好きになったという声や、子どもの感性を養う内容だったのでまた開催してほしい等のアンケート回答もいただきました。

講師を務めてくださった馬場先生からは、「ワークショップ・アンコールの検討も考えますが、またお会いできる日を楽しみに、これからも絵本との出会いを大切にしていただきたいと思います。」とのお話がありました。
これまでご参加いただきありがとうございました。

TOP of PAGE
メインメニュー
対象者別メニュー