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ぷち・ぴち 2016.07.21

講演会「絵本のワークショップと子どもたち」開催報告(6/25)

6月25日(土)講演会「絵本のワークショップと子どもたち~イメージの世界を探る~」は、同日の「絵本のワークショップ」終了後、28人の参加(子どもを含む)で開催いたしました。

講演者の馬場結子先生(本学教育学部兼任講師)がこれまで実施してきた「絵本のワークショップ」についてスライドを通して説明されました。そのなかで子どもたちの遊びがイメージと深く関わっているということ、そうした子どものイメージを大人が理解することの大切さについて絵本やアート遊びを例にしながら説明されました。

また、いつも忙しい日常生活の最中にもゆっくりとした気持ちになれる親子の時間としてのワークショップを心がけていたというお話もありました。
全体で40分ほどの短時間ではありましたが、具体的な読み聞かせのポイントなどにもふれる内容でした。熱心にメモをとられる参加者の姿もみられました。

保護者と一緒に参加した15名ほどの子ども達は、過去のワークショップの作品が映し出されると関心をもって見ていたり、先生があらかじめ伝えておいた紙と画材でお絵かきをしていました。なかにはワークショップの卒業生で小学生のお子さんも参加してくれました。

終了後には、お茶とお菓子を囲んで、歓談の時間を設けました。先生が参加者の方から講演内容についていろいろと質問を受けたり、その近くでは子どもたちが楽しそうにおしゃべりをしたり、元気に遊んでいた姿が印象に残ります。

参加者の皆様のご感想には心から感謝しています。ご参加いただきありがとうございました。

追記
「絵本のワークショップ」でおなじみのキャラクターは、本学卒業生(公立保育所の保育士)の野川萌さんの作品です。講演会の中で紹介がありました。

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